鳥羽図鑑

kadoya_01

鳥羽大庄屋かどや 【とばおおじょうやかどや】

鳥羽市鳥羽

江戸時代に庄屋の中でも代表格の大庄屋を務めた富豪、廣野家。屋号を「角屋(かどや)」といい、鳥羽城に部屋が与えられていたと伝えられる。大正時代までは薬屋を営んでいた。
 平成18年に国登録有形文化財に指定され、改修工事を経て同25年より、一部を除いて一般公開されている。
 内部には、国産最古の長尾オルガンをはじめとする民俗資料や、広々とした座敷、色ガラスなどがあり、当時の暮らしぶりを今に伝えている。
 
 火曜定休(祝日の場合は開館)