鳥羽湾に浮かぶ離島を眺めながら、散歩してみてください。

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鳥羽の玄関口に新しい癒しの遊歩道が完成しました。 この遊歩道は「それ自体で鳥羽らしさを表現するのではなく、そこを訪れたことによって鳥羽らしい景色を見ることができる、体験できる」という考えのもと、周りの景色を際だたせるシンプルなものに仕上がりました。 |
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↓ 遊歩道に対して、ベンチをななめに配置することで、ベンチ前にちょっとしたプライベートな雰囲気を持たせます。ベンチは風景の広がりのある北東方向を向いています。また、ベンチの一部を折りたたむことができ、車椅子利用者と並んで座ることができます。 | ![]() |
| ↑ 転落防止柵を横浅にすることで、海への見通しを確保でき、色は明度の低いものにすることで、海がきれいに見えます。 ↓ 階段とスロープの壁をなくすことで、空間的一体感を作り出し、スロープ幅を200cmとすることで、車椅子同士のすれ違いに対応しています。 |
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↑ 海に張り出した空間は、部分的に路盤を高くした縁側的な空間を設けました。 ↓ ゆるやかな形状の丘による、歩道と遊歩道の空間的一体感の創出、海への視線の誘導の効果を期待しています。 |
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↓ 低い位置からの照明は、照らされる範囲が小さいので、明暗の領域がリズミカルに連続し、魅力的な歩行空間を演出します。 その他、様々な工夫が設けられ、快適に過ごせる空間を作り出しています。 |
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| オープニングイベントでは、公募した愛称の発表のほか、海鮮汁やおにぎりのふるまいがされ、たくさんの方々がみえました。 ↓ 『カモメの散歩道』という愛称を応募していただいた市内大明東町在住 橋本さやかさん(16歳) |
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