緒明 菊三郎(おあき きくさぶろう) (1845〜1909)
緒明菊三郎は安久志を埋め立て、一大工業地帯を造ろうとしましたが、実現はされませんでした。
しかしその後の埋立は行政が引き継ぎ、先駆者緒明菊三郎 の名にちなんで
大明(オアキ)と名付けられ、市民の憩いの場所として利用され ています。
1845年(弘化2年)伊豆の西海岸戸田港に生まれる。
1903年(明治36年)鳥羽市の安久志(アクシ)に埋立事業を計画。