門野 幾之進(かどの いくのしん) (1856〜1938)

門野幾乃進は教育に常に深い関心を持ち、鳥羽小学校に奨学資金を設立し後進の育成に努め、
その制度は現在も継続され、郷土の教育進行に貢献しています。
  • 1856年(安政3年)鳥羽に生まれる。
  • 1903年 参加していた交詢社で、師と仰いでいた福沢諭吉が紹介した
           “人の生涯を請け負う仕事”というものに興味をひかれ、
           これこそ世の中に有益な事業であると考え、
           千代田生命保険相互会社を創立した。
  • 1983年(昭和58年)世界の保険関係者にとって最高の栄誉といわれるアメリカ、
                 オハイオ州の「保険殿堂」入りをはたす。